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『彼岸花』

『彼岸花』

9月23日は秋分の日。夜が長くなる季節へと移ろっていきます。秋分の日は、あちらの世とこちらの世が近づくとされ、お彼岸の中日でもあり、亡くなった人を偲んでご先祖様を敬う日です。お彼岸の頃に咲く花といえば彼岸花。夏の間は土の中に隠れていて秋になると急に茎をのばし大変に印象的な真っ赤な花をつけ炎のようだ、とも形容されます。お彼岸の頃に咲くから「彼岸花」と言われるのですが多くの別名も持っています。仏典に由来する「曼珠沙華」(まんじゅしゃげ)とはサンスクリット語で【天界に咲く花】【見る者の心を柔軟にする】【紅色の花】という意味があるそうです。他にも「幽霊花」や「痺れ花」など少しゾクッとするような名前もあります。これはやはりこの時期に咲くということと、実際アルカロイド系の毒を持っていることに由来するのでしょう。彼岸花が田んぼや墓地の周りでよく見られるのは昔、この毒をネズミやモグラなどの害獣除けとして利用したからだといわれます。ただ、特に毒が含まれる球根ですが昔は毒抜きをして非常食にもなったとか。すこし怖いイメージを持たれがちな彼岸花も実は私たちの暮らしに役立ってきた、暮らしの側にいる植物なのです。「天上の花」は【良いことが起こる兆し】として天から降ってくるとされますし赤い彼岸花の花言葉は【情熱】です。また、多くの楽曲や小説にも取り上げられるほど私たちを惹きつける大変に魅力的な花だといえます。彼岸花が群生する景色や、あぜ道に咲く姿などは後世に残したい大切な日本の景色だと感じるのです。
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『 鰹 』

『 鰹 』

「初鰹」とか「戻り鰹」というのを聞いたことはありませんか。鰹には年に二回、旬があって「初鰹」と呼ばれる春と8月から9月の「戻り鰹」と呼ばれる時期です。鰹は比較的暖かい海で暮らす回遊魚で日本近海では春に九州から黒潮に乗って北上し8月から9月に東北あたりでUターンして戻っていきます。この「戻っていく時期の鰹」が正に「戻り鰹」で脂がのってモチっとした身を味わえます。鰹は縁起物としてもよく知られます。カツオに「勝男」や「勝つ魚」の字をあてたりまた、かつお節が「勝男武士」に通じるとして【子供の健やかな成長】を願い出産や端午の節句、七五三や入学などの内祝としてかつお節を贈る風習があります。また、かつお節には雄節と雌節がありこれを合わせて夫婦一対とした形が亀甲に見えるということなどから【大変におめでたい】とされ、結婚式の引き出物としてもおなじみです。いつだったかバラエティ番組で「もしこの先、一種類の魚しか食べられないとしたらどの魚を選ぶか」という話題になり確か鰹が一番人気だったと記憶しています。日本の食生活に欠かせない鰹。鰹だしには世界の料理人たちも驚きと関心を持つと聞きます。美味しく、縁起が良く、和食を支える鰹。記事を書いていたら高知で食べた藁焼きの塩タタキが無性に食べたくなってきました。
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『白露 セキレイ』

『白露 セキレイ』

9月に入り1週間。厳しい残暑のピークも越え 季節の移ろいに気付く瞬間がしばしば。 二十四節気では 9月7日から 15番目の 『白露』に入ります。 暦便覧には 陰気やうやう重りて 露にごりて白色となれば也 とあります。 夜の間に冷えた大気が草花に朝露となって宿ります。 では白露の七十二侯を みてみましょう。 初侯 【草露白】 (そうろしろし) 読んで字の如く 草に降りた霜が白く輝く様子を表しています。 次侯 【鶺鴒鳴】 (せきれいなく) 身近なかわいらしい小鳥セキレイ。 見かけるとつい観察してしまします。...
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