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贈り物は「贈ってうれしい」「もらってうれしい」
一度に二人が幸せになるとても豊かなやりとりです。

あなたの想いに一歩寄り添った贈り物を、

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もっと世の中に贈り物が増えますように。
世の中がもっと幸せで溢れますように。

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『嘉祥の日』

『嘉祥の日』

和菓子はお好きですか。 6月16日は「嘉祥(かじょう)の日」であり 今では「和菓子の日」にもなっています。 和菓子屋さんで「嘉祥菓子」が 販売されているのを見たことがあるという方も いらっしゃると思います。 嘉祥菓子として喜ばれるお菓子のひとつが 水無月。 昨年、コラムでも書かせていただいた 「夏越しの祓」で食べる伝統菓子でもあります。 削った氷を表現した三角形の外郎の上に 【厄除け】の意味をもつ小豆をのせた和菓子。 涼しげで美味しい人気の和菓子ですよね。 「嘉祥の日」は 【厄除け】や【健康招福】を願って 菓子を食べるという風習で そのルーツは明確ではないものの 下記の説が有名です。 平安時代中期、疫病が蔓延したため 仁明天皇がご神託に基づき それまでの元号であった「承和」を...
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『梅雨』

『梅雨』

陽の光が恋しくなる季節ですね。梅雨はどうして「梅」の雨と書きそして「つゆ」と読むのでしょう。この時期の長雨は東アジア特有の気象だそうですが中国の揚子江周辺でこの長雨の時期に梅の実が熟すことにあわせて梅の字をあてるようになったのが梅雨という名称のルーツともいわれます。ちなみに梅は中国原産の植物です。現在の中国でも「梅雨(メイユー)」と言うそうですよ。また黴(カビ)の雨と書いて「黴雨(ばいう)」という語ができた後、「黴」を「梅」に変えて語感を良くしたという説があります。読みが「ばいう」ではなく「つゆ」になったのには・露(つゆ)がつくから・カビで物が費ゆ(つひゆ)から・梅の実が熟して潰ゆ(つゆ)からなどといったように諸説あるようです。さて皆さまご存じのように日本には雨の名称が数多くありますが、梅雨に関する雨にも「走り梅雨」や「卯の花腐し」「男梅雨」「返り梅雨」などたくさんの呼び名があります。そのうちの一つが「五月雨(さみだれ)」でこれも旧暦5月の長雨を指します。調べてみると「さ」には5月という意味の他に、田植えの時に降りてくる神様を表すとあり私たち日本人の文化がどれほど稲作と深く結びついているかを改めて感じることになりました。日光が足りないとどうしても少し滅入ってしまうのですが美味しい梅の実が実るのと五穀豊穣をもたらす神様が降りてこられるのを想像すると自分をとりまく物語が広がって、心もほぐれる気がしませんか。
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『芒種』

『芒種』

四季をさらにそれぞれ6つに分けた 二十四節気。 今年は6月5日から6月20日頃が 「芒種」(ぼうしゅ)となります。 あまり馴染のない節気ですが、 こちらのコラムではお馴染みの 「暦便覧」には 『芒(のげ・のぎ)ある穀類、稼種(かしゅ)する時なり』 とあります。 「芒」とは イネ科の植物にみられる穂先の針状の毛のことで 「稼種」とは 穀物の種や苗を土に埋めるという意味があります。 「芒種」は 田植えの時期と重なるのがわかります。 また 雨の日が多くなるのもこの頃です。 節気を さらに三つに分けた七十二侯をみてみましょう。 初侯【螳螂生】 かまきりしょうず...
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