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贈り物は「贈ってうれしい」「もらってうれしい」
一度に二人が幸せになるとても豊かなやりとりです。

あなたの想いに一歩寄り添った贈り物を、

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もっと世の中に贈り物が増えますように。
世の中がもっと幸せで溢れますように。

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『大寒のころ』

『大寒のころ』

今月に入りお店のある吉祥寺にも雪が積もった日もありその後も寒い日が続いています。皆様はお変わりないでしょうか。1月20日には二十四節気の第24である「大寒」(だいかん)になります。寒さが最も厳しくなるころで江戸時代の『暦便覧』では「冷ゆることの至りて甚だしきなれば也」と説明しています。「小寒」とあわせて「寒の内」といわれ「大寒」が終われば「寒の明け」と呼ばれます。「大寒」の期間の七十二候をみてみましょう。初候【款冬華】(ふきのはなさく)蕗の花、フキオトウが咲き始める頃です。私が子供だった頃通学路でフキノトウを見つけることもあり小さな春を発見した喜びを、子供心に感じたのを覚えています。次候【水沢腹堅】(さわみずこおりつめる)流れ落ちる沢の水も凍りつくほどの寒さです。末候【鶏始乳】(にわとりはじめてとやにつく)ニワトリは自然の中ですと日照時間の短い期間は産卵しないのだそうです。この頃になるとニワトリが小屋で卵を産みはじめます。二十四節気では一年の始まりが「立春」ですので「大寒」の期間の最後の日には、大晦日のような意味があります。体を冷やさないように注意して元気に「立春」を迎えましょう。
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『壬寅』

『壬寅』

2022年の干支は「壬寅」(みずのえとら)です。干支というと十二支のことだと思う方も多いと思いますが正しくは「十干」と「十二支」を組み合わせて表したものが「干支」です。「十干」は甲、乙、丙、丁…と続く1から10までを数える言葉。また「十二支」は月を象徴とした循環を、「十干」は太陽を象徴とした循環を表すそうです。干支は「甲子」をスタートとすると「十干」の10と「十二支」の12の最小公倍数、60年で「癸亥」となり再び「甲子」に戻ります。暦を一周するのでこれを「還暦」というわけです。さて前置きが長くなりましたが2022年は「壬寅」という干支になります。「壬」は子を宿す、はらむ、繁殖などのイメージ。「寅」は「演」が由来とされていて人前に立つ、延びる、成長などのイメージ。合わせると「壬寅」は新しい力が湧きそれが成長していくといったイメージのように感じられます。昨年の「辛丑」は「痛みを伴う幕引き」「辛いことが多いほど希望がうまれる」というような年だったことを思うと今年はもう一歩、前進できる年になりそうです。皆さんの心の中の土壌で、しっかりと栄養を蓄えた種が、太陽に向かって元気な芽を出しますように。
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『小寒』

『小寒』

明けましておめでとうございます今年もどうぞよろしくお願い申し上げますさて1月5日は二十四節気の23番目となる「小寒」(しょうかん)になります。暦の上で最も寒くなる時期の前半。この小寒から立春の前日までを「寒」とか「寒中」などと言い寒中見舞いを送りはじめる時分であり寒稽古なども行われるころです。江戸時代の『暦便覧』では「冬至より 一陽起こる故に 陰気に逆らふ故 益々冷える也」と解説されています。「小寒」の期間の七十二候は、こちら。初候【芹乃栄】(せりすなわちさかう)セリは春の七草のひとつ。水辺にセリが生え始める時期です。競い合うように一か所に群生するので「競り」=セリという名前だともいわれます。セリの花言葉は「清廉で高潔」「貧しくても高潔」です。次候【水泉動】(しみずあたたかをふくむ)地下で凍りついていた泉の水が溶け始めます。末候【雉始雊】(きじはじめてなく)「ケーンケーン」という甲高い声は求愛の鳴き声です。雉は日本の国鳥でもあります。小寒のころ、寒さの厳しいなかでも少しずつ春の気配が動き出し生き物たちも活動を始めるのですね。
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