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吉祥のレンについて

日本の風物詩『扇子と風鈴』

扇子を別の言い方で末広といいます。
特におめでたい席で着物の帯に挿す扇子を末広と言ったりもします。
扇子はまさにその形が末広がりであり、繁栄の意味があって縁起がよいとされています。

風鈴は青銅製の風鐸を災いから守ってくれるものとしてお寺の軒に吊るされるようになり、その後ガラス製で「風鈴」と呼ばれ、魔除けとして住宅の縁側に飾られるようになりました。

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吉祥のレンコラム

『てぬぐいのこと』

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普段からてぬぐいを愛用しているという方は多いのではないでしょうか。私もそのひとりです。今年はてぬぐいでマスクを作られた、というお声もしばしば聞かれますよね。てぬぐいの使用例は実に多種多様。江戸時代には、手拭き、日除け、寒暑避け、前掛け、おしめ、暖簾、医療用品…ざっと挙げても生活必需品...

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日本の夏の風物詩『風鈴』

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江戸風鈴が生まれたのはクーラーも扇風機も無い時代。 風水の思想に基づいて魔除の鈴として作られた銅製のものがガラスになり、「涼やかな音が夏によく似合う」と江戸時代に人々のあいだで好まれ流行したと云われています。 篠原風鈴本舗の江戸風鈴は風鈴の鳴り口の部分がギザギザしていて、少しの風でも涼しげな...

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『見上げた夜空に想うのは』

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  夏の風物詩といわれる花火。 今年は花火大会などは自粛ムードですが、全国各地でサプライズの打ち上げ花火があげられたそうですね。 戦国時代、種子島に鉄砲が伝わって、火薬の技術が広まり、日本でも花火が作られるようになっていきました。 花火の流行と共に花火師がうまれ、 鍵屋は幕府御用達の花...

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店舗について

"吉祥"の地名にご縁を感じずにはいられない、吉祥のレン1号店となる吉祥寺店。



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