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贈り物は「贈ってうれしい」「もらってうれしい」
一度に二人が幸せになるとても豊かなやりとりです。

あなたの想いに一歩寄り添った贈り物を、

見つけるお手伝いをさせてください。

もっと世の中に贈り物が増えますように。
世の中がもっと幸せで溢れますように。

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『豊かさを表す雀』

『豊かさを表す雀』

日本全国に分布し一年中私たちの身近にいる雀。 清少納言も心ときめきするもの、として 「雀の子飼い」を挙げるなど昔から 親しみを持たれている鳥です。 この雀に縁起の良い意味があるのを ご存知でしょうか。 寒い中、羽根に空気を含ませて フワフワと丸くなり寒さをしのぐ姿。 たいへん可愛らしいこの様子を「ふくらすずめ」と言い 「福良雀」「福来雀」と書いて「豊かさ」の象徴とされます。 帯の結び方に「ふくらすずめ」 という結びがあることでも知られますね。 慣用句の「竹に雀」は取り合わせの良いものの 例えですが この竹・笹と雀のモチーフは上杉氏や伊達氏などの 家紋にも用いられています。 常緑で、 根を深く広く張る竹(笹)と雀の組み合わせは 「子孫繁栄」や、「一族の繁栄」を 表すといわれます。 「厄をついばむ」「家内安全」「富・豊かさ」を...
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『雪どけの頃 雨水』

『雪どけの頃 雨水』

季節の移ろいを二十四に分けた二十四節気。 立春から始まり二番目の節気が 「雨水(うすい)」です。 今年は2月18日から3月4日までが その節気にあたります。 雪ではなく雨が降るようになり、 雪どけが始まります。 暦便覧には 「陽気地上に発し  雪氷とけて  雨水となればなり」 と記されています。 寒さも峠を越えて梅が咲き、 鶯の鳴き声が聞こえてくる地域もある 時期。 昔から「雨水」は農耕を始める目安とも されてきたそうです。 また、地域によってはこの日に 雛祭りの支度をすると良いともされるところも。水が豊かになってくる「雨水」の日に 雛人形を飾ると良縁に恵まれるという説があり これは雛人形が厄を人形に移して...
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『春告げる鳥、鶯』

『春告げる鳥、鶯』

        春が来たことを教えてくれるホーホケキョという美しい鳴き声。 本州の平地では早春ごろに聞かれるようになります。 ウグイスはオオルリやコマドリと共に日本三鳴鳥に数えられるなど 昔から人々に愛されています。 春を知らせるものは縁起がよいとされることが多いですよね。 「春告鳥」という別名を持つ鳥ウグイスも 縁起の良い鳥といわれます。 姿が見えなくても、その鳴き声を聞くだけで 「幸運が訪れる前兆」なのだそうです。 神社仏閣で聞こえる鳴き声は特に良いという説もあります。 神社仏閣という、そもそもエネルギーがある場所であることと ホーホケキョが法華経につながると言われるからです。 また、ふたつの取り合わせの良いもの、調和のとれているもの、絵になるものの例えとして 「梅に鶯」があります。 数多くの歌にも詠まれていますよね。 花の蜜を吸いにメジロが梅の木に来ているのを 見ることはしばしばありますが ウグイスが梅の木にとまっているのを 実際見ることはあまりないかもしれません。 しかし、「梅に鶯」という縁起が良いものどうしの 組み合わせは人々の心を明るくし、春らしく大変美しいものですよね。...
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